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今日のプレゴンガン練習【Lengker/Slisir】

2016年 10月25日 12:22 (火)


※ブログが全然追いついていないので、3回分くらいまとめてです。




実は、今月の半ばに予定していたオダランでのNgayah(奉納演奏)が先方の都合で突然キャンセルとなり、意気消沈していたメンバー達。
が、すぐにその10日後にまたもやオダランでのNgayahが決まり、そちらに目標を変更して練習に励んでいた。

といっても、この短期間で新しい曲を増やすのは難しいので、今までの2曲(SelisirとLengker)の完成度を高めることに集中。


そして、Ngayah直前の今回の練習で、新メンバーが!!
そのかたは・・・

「テロテロのバリ島でココアンな時間」のテロテロさんです


以前、「バリ島移住で猫暮らし」のシロブチさんに、このプレゴンガンチームのことをブログに書いて頂いたのですが、シロブチさんのブログを通して私のブログを読んでいただいたみたいで・・・


その時のシロブチさんのブログ


「ガムラン興味あります!」と連絡を頂きました。
(シロブチさんのおかげです、ありがとうございます~
なんてありがたい・・・


テロテロさん、ガムランは全くの初心者とのことだったので、クレナンを担当してもらったけど・・・


最初から普通~に叩けているー!!


す、凄い・・・
しかも、「大きなゴングの後に裏拍取るんですね~。その4拍後に小さいの(クンプル)が鳴って、またその裏拍・・・」
と、教えてもいないのに聞いただけで仕組みが分かってしまわれて・・・

私、3年以上ガムランにたずさわっていますが、その辺の仕組み、まだいまいち分かってませんよ・・・

これは将来有望!!


という訳で、3日後のオダランでのNgayahももちろん参加決定~
また新しい仲間が増えてどんどん楽しくなってきたな~




※ちょっとした諸事情により、しばらくブログの更新が大幅に滞ります。
書きたいことは山ほどあるのですが・・・
もし、楽しみにしてくださっている方がいらっしゃったらすみません。
がんばって週1の更新を目指します。


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今日の練習曲【Sansangつづき】@SUKAWATI

2016年 10月18日 19:54 (火)


「Lotusya、ワシのグンデルを見ても驚くなよ!」

なんて思わせぶりなことを言いながらグンデルカバーをあけるサルゴ先生。


「おぉー!!」


プラワ(木枠の部分)がニス塗りされてピカピカになってる~
更に、Canggak(チャンガック)と呼ばれる鍵盤を吊るすための支柱?のような部分が、木のものに新調されており、鍵盤をつるすひも?のようなものが変わっている!!
(サルゴ先生のグンデルは鉄製の支柱を使っていた。)


「Eが来て全部やって行った。」

マニス・クニンガンにサルゴ亭を訪れたEさんが、グンデルの調整をしていってくれたらしい。

「ニス塗りの前にはプラワを全部洗ってくれてな、3人がかりで。」
「金を払うといったのだが、断られた。」
「なので、ワシはあいつにイルム(技能)を分けることにした。」

なるほど。

実は、マニス・クニンガンでEさん達がサルゴ亭を訪れた時にこんなことがあった。

色々な曲をどんどん弾いていくサルゴ先生とEさん達。
そんな中、Eさん達に弾けない曲があったのだ。
それが、「Sekar Madu」と「Ombak ombak」。
それを分かっていて、「おい、Lotusya、弾くぞ!」と誘うサルゴ先生。

(ひえー、バリ人の前でソロで弾かせないでくれ~
なんて大汗かいて演奏。
(もちろん思い切り間違えた。)
そんな演奏をEさんに録音されたり、「どれくらいでGetした!?」とか聞かれたりで更に大冷や汗をかく、という出来事があった。


それがEさんのグンデル魂をおおいに刺激したのだろう。


誤解のないように言っておくと、Eさんはワヤン演奏もこなすグンデルの猛者だ。
それでも弾けない曲があるというのは当たり前のこと。
バリ島には数え切れないくらいのグンデルの曲があり、それぞれの地域でのスタイルがある。

という訳で、Eさんはそれ以降足しげくサルゴ亭に通うようになり(この前のNgayah(奉納演奏)にも一緒に参加していた)、サルゴ先生のグンデルを調整して、イルムをもらうに至ったのだ。


「この曲教えてください!!」
「よし、いいぞ!1回いくらな!!」

なんて、簡単にいったらいいのだが、バリ人同士ではなかなかそうすんなりとはいかない。
バリではまだまだこうした駆け引きのようなことが必要になってくる。
私なんかはなかなかこういった駆け引きは苦手なので、正攻法でいってしまうのだが・・・(外国人だし)
こういうところはもの凄くバリらしいな、と思う。

まぁ、サルゴ先生の思惑通りというわけ。
それにしても、Eさん素直な人だな。


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↑鍵盤を吊るすひも?も緑になっている。(通常は透明)
確かブドゥルーのグンデルでも見かけたタイプ。
造船関係で使われるひもらしく、もの凄く丈夫なのだとか。



そしてこの日は更に話が続く。


「あ、パングルも出来たぞ。見るか?」

と言ってサルゴ先生が持ってきたのは、もちろんマダスパングル~。
ここ最近、サルゴ先生はマダスパングルの製作に取り掛かっていた。

「今回のはかなり出来がいいぞ!試してみるか。」

と渡される。


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こちらがそのパングル。
素晴らしく美しい。

試しにBima Krodaを弾いてみると、これはー・・・
文句のつけようがない弾き心地。
跳ね返りが今まで使ったことのあるどのマダスパングルよりも凄く、ダブルなどで今まで私が外しがちだった音もなんなく拾ってくれる。
このパングルで弾いたら誰でも上手く弾けるんじゃないかってくらい。

「凄いパングルですね。」
「そうだろ、前回のとヘッドの部分もちょっと変えた。更に弾きやすいように。」
「跳ね返りも前回のパングルより凄いですね。」
「木をな、2年程寝かせておいたからな。そうすることによってより強固になる。」
「なるほど・・・」

といっても、買うつもりはなかった。
何といっても私は既にサルゴ先生から買ったマダスパングルを4本(2セット)持ってるし。

そのときのお話


しかも値段は驚くほどの値段・・・
(前回のパングルは普通のものの4倍だったが、今回はなんと10倍!!)
軽くオーダークバヤが2着作れるな~。

値段を吊り上げているのは、ヘッドと持ち手をつなぐ部分。(何て言うんだろ?)
安いパングルは木を使ったりするだが、このパングルは牛の角を使っている。
これがかなり貴重で値がはる。
もうちょっとよくなると、鹿の角をつかったりもするが、この牛の角のものが最も高級。



「Kはもうもって帰ったぞ!!」
(う・・・いいな・・・)
「いやぁ、でも私は前回買ったのがまだまだ使えますから~。」
何てはぐらかしながら、練習開始。


Ombak ombak。
パングルのおかげでいつもより細かい音まで拾える。
Partha Wijaya、Gedebeg、Sekar Jepun・・・

更に前回の続き、Sansang・・・
なんて美しい響きなんだ・・・


気付いたら、「このパングル持って帰っていいですか?」なんて言っていた(笑)
(サルゴ先生の思惑通り~)


2本(1セット)からでもいいっていうし、とりあえず2本。
持ち合わせがなかったので、支払いはまた今度。

次のお給料が入ったらクバヤ新調して、新しいルドラクシャのブレスレット作って・・・なんて考えていたんだけど、まぁしょうがない(笑)


家にはラディタ先生からもらったパングルを含めて、マダスパングルが10本・・・
使いこなせるのか!?
宝の持ち腐れにならないようにしなきゃな~





今日の練習曲【Jaba Kutaつづき】@DENPASAR

2016年 10月15日 11:13 (土)


前回の続き、Jaba Kutaのプゲチェ。


の前に、つい先日かのグンデルめちゃうまおじさまがラディタ家を訪問してきていたらしく、Jaba Kutaのプガワもちょこちょこと変更あり。
まずはそちらの訂正から。


グンデルめちゃうまおじさまの名前がようやく判明。
「スーさん」とのこと。
(スアルサナさん、だったかな・・・?似たような名前の方が多くて混乱

ラディタ先生は「Pak Su:パッ・スー」と呼んでいたので、
それにならって私も「Pak Su」と呼ぶことにする。
(簡単なので。)


実は現在習っているBatelの曲でラディタ先生は色々計画を立てているようで、パッ・スーとその打ち合わせも兼ねていたとのこと。
(計画は本決まりになったらまた発表します~



プガワの手直しが終わったら、お次はプゲチェ。

高速コテカンー!!

まぁ、ゆったりした曲よりもコテカンが入っていたほうが曲を覚えやすいのだけど、流石に沢山のパターンが次々と飛び出すので一気には覚えられない

この日は取り合えず途中まで。
続きはまた来週。

家でコテカンちゃんと覚えなければ




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今日のプレゴンガン練習【Selisir/Lengker】

2016年 10月14日 18:18 (金)


「今日から日本人メンバーが増えます。」
とラディタ先生。

「おぉー!!」
と喜ぶメンバー。


しかも3名!!


バリ在住のお母さんと娘さん2人で、
お姉ちゃんはは踊りがめちゃうま、
妹のMちゃんはガムランがめちゃうまとのこと!!

本当は妹のMちゃんのみの参加なんだけど、
お母さんとお姉ちゃんも一緒だったので、
ぜひ!!とカジャールとクレナンで練習に参加してもらうことに。


一気に女性が3名増えて、凄く華やか~
Mちゃんにはガンサを担当してもらったんだけど、
もの凄くきれのある叩きっぷりで、小さいながらも即戦力!!

新しいメンバーが入ったし、新しい曲に進むのもなんなので、
今までの曲(と言っても2曲のみ)を更に弾きこなせるように練習。

グンデルランバットの相方にはISIに留学中のMちゃんに担当してもらうことになったので、
とりあえず曲を一通り演奏できるように。
(Mちゃん、凄く真面目で頑張り屋さんなので、直ぐに曲を覚えちゃう。凄い~。)


と言っても、LengkerもSelisirもちょっと長めの曲なので、ちょっとずつ進んでいこう。
プレゴンガンチーム、いい感じでメンバーがそろってきたな~


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今日の練習曲【Sansang】@SUKAWATI

2016年 10月12日 11:21 (水)


この日の練習はOmbak ombakから。
朝から激しいOmgak omgakに、1曲弾いただけで汗だく・・・


それから、Gedebeg,Partha Wijayaと合わせて、
Sekar Jepun。

この曲は手数が多いので、覚える分にはさほど難しくないのだけど、スピードが上がるとまだ手が全然ついていかない・・・

「タイミングが違う!!」と何度か指摘が入り、何とか最後まで通す。
まだまだ練習が必要だな~。


で、前回の続きでRundah。
先週のお稽古は休んでおり、2週間あったので何とか最後までビデオを見ながら覚えては来たけど、自信はゼロ。

ドキドキしながら合わせたけど、何とか最後まで通せてホッ。

「よーし!!Rundah覚えてきたな!!」


と、すかさず別の曲を引き出すサルゴ先生。

「Sansangだ!」



このSansangという曲、この前のポトンギギでの演奏の時に弾いているのを丁度録画していた。
さほど難しくはなさそうな曲で、ゆったりきれいな曲なので儀式演奏にはぴったりだな~、何て思いながら聞いていた。
このSansangは、Wayang Lemah(お昼の人形劇)の時にRundahを使った後に続く曲らしい。
なのでRundahとワンセット。


とりあえずこの日は途中まで。
最後はTabuh Gariを合わせてお稽古終了。


Sansangきれいな曲だな。
家での練習も楽しみ。



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グンデル弾きの集まり

2016年 10月10日 11:48 (月)


以前、バリのお盆であるガルンガンの次の日はマニス・ガルンガンといって、親しい人の家を訪問すると説明したが、今回のマニス・ガルンガンは以前より約束をしていたクラマスへ遊びにいった。
サルゴ先生とKさんと共に。


私が仕事を休めなかったので、夕方から出発。
いつも通りKさんの車に乗って、グンデルの演奏を聴きながらクラマスへ。


今回はいつもクラマスのNgayahで一緒のAさんのお宅。
Dさん、Sさんと共に3人の子供達も集まってくれていた。


挨拶もそこそこに、グンデルの前に座る。
これだけグンデル弾きが集まったら、することは一つ。

グンデルを弾き倒す!!


まずは勧められるままにカンティルの前に座り、Sekar Ginotan。
儀式での演奏ではないので、気楽に楽しく。
クラマスメンバーとはもう何度か一緒に儀式演奏をしているので、お互い強弱のかけ方などの勝手も分かっていて楽しく演奏できる。
(そもそも師匠が同じ(サルゴ先生)なので、まぁいわゆるサルゴチーム。)

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メンバーが交代しながら次々演奏。
Sekar Sungsang,Sulendra,Bima Kroda,Partha Wijaya・・・

「そこはこうだろ」とか、「こっちの弾き方の方がいいだろ!」とか。


Ombak ombak,Sekar Maduでサルゴ先生が「ビデオを撮れ!!」とのことで、撮影しながら、笑いながら楽しく・・・


気付いたら日もとっぷり暮れていて、夕食を頂いておいとま。
グンデルを通してみんなが笑顔でわいわい語り合い。
こんな時間が何より楽しい。





*****************


その時の様子をちらっとご紹介。



こちらはいまだに上手く弾けない「Sekar Madu」。
この日は、初めて何とかまともに弾けたのは、隣でサルゴ先生がポロスを弾いてくれていたから




こちら激しく爽快な曲「Ombak ombak」





今日の練習曲【Jaba Kuta】@DENPASAR

2016年 10月08日 12:08 (土)


前回のTabuh Teluは3週間にかけてみっちりと練習したので、(まだアンセル微妙だけど)
今回は次の曲へ進むことに。



『Jaba Kuta』


こちらもバテルの曲。

Jaba(ジャボォ)とは・・・ラディタ先生もいまいち意味が分からないらしいけど、「~の外」っていう意味だと思うとの事。
Kuta(クトォ)←バリ語訛りのクタ。

なので、「クタの外」・・・???

「昔の人の名前の付け方はよく分からない」とのことで、まぁ、何となくクタにちなんでの曲なのかな?程度の理解としておく。


この曲も、ワヤンラマヤナのオープニング曲として使うこともあるらしいけど、あまり知っている人はいないんだそう。

バテルの曲は、どの曲も前奏が華やか。
そして、どことなく艶かしいというか、懐かしいというか、おとぎの国にでもいるような気持ちにさせてくれる曲が多い気がする。

昔はよく弾いていたけどすっかり忘れているとのことで、この曲もテープをおこしながらの練習。
ここのところ忘れていた曲をテープからおこすことが多いらしく、来月サヌールである子供達のグンデル大会のテーマ曲「Sekar Sungsang」も今までにない別バージョンの曲となるため、ここ1週間で2曲をテープからおこしたラディタ先生。

「もう頭パンパン・・・」

そりゃそうだろう。
何となく弾ける程度にもっていくのではなく、人に教えられるレベルまで曲を思い出さなきゃなので、かなり酷な作業だと思う。



とりあえずこの日はプガワのみ。
プゲチェは例にもれず高速コテカンのもよう。
来週頑張ろう。





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ウパチャラでの演奏 ~Part-28~  

2016年 10月05日 12:09 (水)


もうガルンガン(迎え盆)から結構経ってしまったけど、この日の演奏はスメルタ村のプラ・ダレムで。
ガルンガンは我が家はいつも家でのお祈り→ジャガッ・ナタ寺院でお祈り、の流れだったので知らなかったけど、一般的にはバリ人は地元のプラ・ダレムに行くらしい。


私も家でのお祈りを大急ぎですませて、急いでスメルタ村のプラ・ダレムへ。


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ガルンガンの日にNgayah(奉納演奏)なんて、嬉しすぎる
着いたら、もう子供達の演奏が始まっていて、寺院内は参拝客で大賑わい



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お隣ではゴン・グデの演奏チームも。
交代で演奏していくらしい。


子供達の日頃の練習の成果を見せるお披露目の場でもあったので、私は一番後ろでこっそりと参加。

20台くらいの演奏だったので、簡単な曲とはいえ結構迫力がある。
参拝に訪れる人も、子供達の演奏を見てみんなにっこり笑顔。


お昼前くらいに大分参拝客も減ってきて、配られたナシ・ブンクス(バリのお弁当的な)を食べて子供達はそれぞれ帰路に。


「これからは大人タイムだ!!」
とラディタ先生がはりきって、Kさんと甥っ子のMくんとで
まずはSekar Ginotan Sukawati。

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次々行くぞ!!
とSekar Sungsang Sukawati。

その後2~3曲弾いて、この日のNgayahは終了~
清々しいガルンガンとなって嬉しい~





今日のプレゴンガン練習【総復習】

2016年 10月03日 11:57 (月)


先週は簡単な曲とはいえ、いきなり初めて聞く曲を最後まで通すという荒業だったので、今週はゆっくり練習だな、なんて思っていたところマンアユさんから、

「来月のNgayahまで1ヶ月きったよね?」

と言われ、ハッとする。

ということは、Ngayahまでの残り練習日は3日ってこと!?


これはやばい、新しい曲なんてやってる場合じゃない!!
ってことで、まずはSelisirを合わせる。
先週弾いていないし、2週間ぶりということで案の定アンセルのかけ方にとまどう


「もしかしてLengkerも・・・?」
とラディタ先生に聞いてみたら、

「うん、出来る曲は全部。」
とのことだったので、やばい!!とLengkerも合わせる。
こちらもかなり久しぶりの演奏だったので、ところどころ思い出せない音が・・・


これ、本当にやばいな・・・


なんて思いながらLengkerを合わせていたら、一人の日本人女性が登場。

Mちゃんは、今年のダルマシスワ(奨学金制度)でISI(芸術大学)に通う学生さん。
専攻はバリ舞踊とのことだが、ガムランもずっとやっていて今週からラディタ先生のもとでグンデルを習い始めたとの事。
で、プレゴンガンチームにも誘ってみたら、OK!とのことで、この日から参加してくれることになっていた。
留学は1年間だし、こうして日本人の女の子がメンバーに加わってくれてテンションUP↑↑
嬉しすぎる~
(しかも凄く美人さん


この日は少ししか練習出来なかったんだけど、来週からが楽しみだなぁ~




********



で、この日練習を早めに切り上げたのは・・・

ラディタ先生のお誕生日だったから~


インドネシアでは誕生日の本人が食事やケーキを用意して、親しい人をもてなすという文化があり、私達もそれにならってご馳走を頂きました~


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お誕生日、おめでとう!!
(と言っても、もう1週間以上前のことですが・・・)




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