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タバナンの夜

2016年 09月13日 17:39 (火)


「今週の土曜日に、タバナンでペンタスがあるんだけど、一緒に行く?」
とラディタ先生に誘われて、面白そうだったので
「行きたい~
と言ったはいいけど、タバナンに縁もゆかりもないのだけれど、突然知らないところのペンタスを観に行っても大丈夫なのかな?と思い聞いてみると、

お客さんの案内でラディタ先生の運転でタバナンに送ることになっているのだけど、運転に自信がないらしく、何かあった時のための運転の交代要員が欲しいということで、先方の許しも得ているとのこと。

まぁ、そういう事情なのなら大丈夫かな、と思いついていくことに。
お客さんの情報は避けるけど、え・・・と、その方は私の憧れで尊敬するお方じゃないですか。
すっごく楽しみ!!
ということでうきうきで土曜日にタバナンへ出発~


夕方にデンパサールを出発し、タバナンに着いた時は既にあたりは真っ暗。
そんな真っ暗な中、とあるお宅に大勢の人が集まっていた。
どうやら、タバナンのとあるサンガールの創立記念のための舞台の様子。
思い切り部外者でついてきただけなんだけど、勧められるままにご飯を食べる。

こちらのサンガールは多くの外国人も受け入れているようで、何人かの欧米人や日本人のメンバーの姿も!!
これはペンタスがますます楽しみだ~

ご飯も食べて、お茶まで頂いて、いよいよペンタスタイム~


まずは大勢でのブレガンジュール!!

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よく道路を歩きながらガムランを演奏しているあれ。
サンガールのメンバー若いな~、みんな楽しそうだな~、花持ちの女の子超可愛いな


お次はなんと、日本人女性による!?トペンダンス(仮面舞踊)!!
えぇぇ!!凄すぎるでしょ~。
女性が踊るトペンダンスって初めて見たけど、トペンは男女関係ないみたい。
習ったばっかりだと聞いていたけど、凄く格好良かった!!


続いて、ちびっこバロン~
尻尾のついていない、一人で踊るバロンダンス。
(なんていうバロンか教えてもらったけど、忘れた・・・)

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あぁぁ、何て可愛いんだー!!
(私は大のバロン好き)


更にトペンダンスがあった後は、2チームによるグンデルの演奏。
どちらも初めて聞く曲だったけど、タバナンの曲かな?
そういえば2年前にサルゴ先生とPKBの子供グンデル大会を一緒にみていた時に、サルゴ先生は「タバナンがよかった」って言っていたな~。
こうした人前での演奏の機会があればあるほど演奏者として成長していくんだろうな。


それから更に・・・

外国人女性(チェコの方だったかな?)がグンデルのバテルに合わせてレボンを唄う。
ついアメリカ人のMさんを思い出して、逢いたくてしょうがなくなってしまった。
(Mさんはレボンを唄うのが大好き。みんなで撮ったPVもある。)


そして更に更に・・・



外国人女性によるワヤン!!
しかも2本仕立て。

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もちろん儀式用のワヤンと違ってかなり短くしてあるバージョンだが、それでも外国人女性がダランとしてワヤンを演じている姿を見るのは初めてで、もうただただ関心してしまう。
グンデルの演奏はバリ人の熟練者のようで、ところどころデンパサールと同じスタイルも出てきて、凄く参考になった。


それから、日本人奏者によるグンデル演奏!!
曲はSekar Ginotanタバナンスタイル。
すっごく楽しそうに演奏するから、こっちまで楽しくなってきた
終わった後は拍手喝采!!



この時点で、夜の11時くらいになっていたかな?
ここまででもかなりの内容で、これで終わりかな~なんて思っていたら、何とこれから更にクレアシの曲を披露するという。
マジですか、やる気満々すぎる!
(このサンガールの人だけ?いつもこんなやる気満々なの!?)


クレアシの曲も最後まで満喫し、家についたのは1時ごろ。
もの凄く濃すぎる内容で大満足のペンタス鑑賞。
外国人女性がこんなにも生き生きとバリの芸能を習っている姿は凄く刺激になった。



タバナン、夜の気温が寒すぎて最初はブルブル震えてたんだけど、
そんな寒さも吹き飛ばす熱い熱い夜だった。



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オダラン日和

2016年 09月07日 14:54 (水)


ずいぶん前に、バリ人は色々なお寺のオダラン(寺院創立記念祭)が1年に何回もあって大変というようなことを書いたが、ガルンガンというバリ島最大の祭日の前に我が家では立て続けにオダランがある。

まずは、シガラジャにあるSanggah Gede。
ここは、クルンクンに住んでいたご先祖さまが、戦争でシガラジャに逃れた時に作った家寺の集まり。
シガラジャのプグラタンという村にあるのだが、この周辺に一緒に逃げてきた親戚一同が暮らしている。
夫の祖父母が直接祭られている家寺ということもあり、結婚する時も、子供が生まれた時も、どんな時もこの家寺に報告に来ている。


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この家寺のオダランが、ガルンガンの約2週間前。

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で、クルンクンにあるPura Kawitanと呼ばれるご先祖代々のお寺のオダランがガルンガンの1週間前。

どっちも平日なので、仕事を半日休んで日帰りでだったりしてかなり大変なので、普段ならどっちかだけか、どちらも行かないか、だったりしていたのだが、最近になってようやく少しバリ人のご先祖さまを大切にする気持ちが分かってきたので、今回は頑張って両方のオダランに参加してみた。


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こちらはクルンクンのPura Tangkas Kori Agung。


オダラン参加といっても、その地域に住んでいない私たちは参拝だけというごくごく簡単な形だけなんだけど、この地域の人々はお寺の飾りつけからお供え物まで大忙しとなる。
ありがたいことです。


大変だったけど、参拝後はやっぱり清々しい気持ち。
行ってよかった。




**********



で、今日はガルンガン当日。
あちらの世界からご先祖さま達がこちらの世界におりてくる日。
日本のお盆と一緒。
ご先祖さまを盛大に迎え、世界の平和をバリ島全体で祈る。


今回のガルンガンは、寺院での演奏の機会に恵まれいつもより更に清々しいガルンガンとなった。
(演奏の様子はまたそのうち書きます)


美しいペンジョールの風景がバリ島中で見られ、バリ島が最も美しいこの時期。
バリで暮らしていてよかったな、と思える時期。




『Taman Nusa』で民族楽器体験

2016年 08月24日 16:01 (水)


結構前のことになるけど、前からずっといってみたかった「Taman Nusa」へ家族でお出かけ


場所はバンリに近いギャニャールの山奥。
民族博物館+テーマパーク的な施設で、インドネシア中の伝統家屋がずらり~と並んでいて、結構おもしろかった。



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こんなのとか



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こんなのとかがずらり~。
それぞれの島から運んできて組み立て直したんだとか。



インドネシアは超絶島国で、それぞれの島によって全然文化が違うので、色んな文化が一気に楽しめておもしろい!!ここ!!


スタッフもそれぞれの島から現地の人が働いていて、パプワの民族衣装を着て一緒に写真撮ったりとかもOK。
つい、「写真撮ったらお金払え」なんて言われるんじゃないか・・・とか思ってしまったけど、スタッフはもちろんプロフェッショナルな方々。
そんなこと一言も言われずににこやかに対応してもらえた。
(くだらない疑いをかけて申し訳ないです。)



私は、といえばやっぱり民族楽器に興味がある訳で・・・
民族音楽が聞こえてきたら自然と足がそっちに向かう。




こちらはスラウェシの楽器「コリンタン」。

簡単なコードをその場で教えてもらって、一緒にお試し演奏もOK。
た、楽しい~






こちらはカリマンタンの楽器で「サペ」。
ギターの様な構造の楽器。
CDなのかと思って家屋に入ってみたら生演奏だった。
贅沢~。




こちらはおなじみ?ジャワの「アンクルン」。
アンクルンって西洋音階と一緒だって初めて知った!!
なので、その場で簡単な曲なら合わせられる。




ちなみに、「ワヤン博物館」なんてのあったりして。


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いや~、この施設本当に楽しい


結構な広さで、早めに歩いてもゆうゆう2時間はかかって、足がガクガク。
日頃の運動不足が身にしみる。




レベルアップ!!

2016年 08月15日 16:11 (月)


ある日、夫と二人で近所のワルンで向かい合ってご飯を食べていた時のこと。
食後、向き合っておしゃべりをしていたのだけど、顔はこちらを向いているのにどうも夫と目が合わない。
というか、夫の視線は私の後ろに集中している。

こういう経験は以前にもあったので、ピンときた。


「私の後ろに何がいるの??」

「なんでもない!!」と慌てる夫。


以前にも同じようなことがあり、その時は暗闇から老婆が迫ってきていた!!ということがあったので、執拗に問いただす。
(その時、娘はギャン泣きだった。)


夫、観念して白状。
「いや、ママ(私)のオーラが今日はいつもより凄いから・・・」



!!!!!!



そんなことが起こるなんて、思い当たることは1つしかない・・・



この日ウブドのShiwa Rudrakshaさんでルドラクシャを新調したから~



※ルドラクシャに関しては、クリスさんの「バリ島に恋をして
もしくは、
以前のブログをご参照くださいね↓


願いをこめて・・・
信じる者は救われる



今回オーダーで作ってもらったのは、
またもやムキ8(ガネーシャ)を使ったブレスレット(下)


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今までは大きめのムキ8を安眠の為に枕の下に置いていたんだけど、
しょっちゅうどこかに行って探すのが大変だったので、
常に身につけてられるように小さめのものでオーダー。


さらに~


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こちら、元々持っていたピアスにルドラクシャのアクセント



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こちらも、元々持っていたネックレスに
ペンダントトップをつけてもらいました~
ムキ1(シヴァ神)で、更にガネーシャのように鼻がついている
こちらのルドラクシャ。
基本的にアクセサリーは華奢なものが好みなので、
ネックレスに合わせてかなり小さめのルドラクシャを選んでもらいました。

これ、めちゃくちゃ好みです。
(さすがデディさん)


しかも、胸元にシヴァ神がいるかと思うと、
安心感が半端ない!!


ありがたや~


いつも我がままばかり言ってオーダー品を作ってもらっている私。
(本当にいつもすみません、そしてありがとうございます。)

※こんな好みなアクセサリーを作ってもらえる『Shiwa Rudraksha』さん、
本当にお勧めで大好きなお店です。




これらの新調したルドラクシャをつけた途端、
夫曰く「オーラが凄いこと」に・・・

普段は1~2cmしか見えない私のオーラが、
この日は10cm以上に見えたらしい。


「スーパーサイヤ人みたいだねー。」
とのことだが、正確に言うと、
全身から煙のように立っている?のだとか。

さ、さすがのルドラクシャ。
いきなりもの凄い効果!!



また、いい事があるといいな~




********




ちなみに、これらのルドラクシャを作ったのは結構前のことで、
今では更にブレスレットが追加~


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これまた好みのブレスレット
これからも増えていく予定





バリアン初体験

2016年 04月26日 17:00 (火)

バリ好きの方は既にご存知かもしれないが、インドネシアはかなりの呪術大国だ。


以前、子供が生まれたら必ずバリアンと呼ばれる呪術師のところへ行くと説明したが、その他にも体調が優れない時や、ブラックマジックをかけられたときなど、バリの人々はいまだバリアンのことを本気で信じていて、しょっちゅう訪問する。

バリアンにも得意不得意があって、ヒーリングを得意とする人(薬草やすんごい力を使って)、過去、未来を占うのを得意とする人、ホワイトマジック(ブラックマジックを解く)を得意とする人、など様々。

実は私は今まで一度もバリアンのもとを訪れたことがなく、興味津々で行ってみたいけどきっかけがないとなかなか行きづらいなぁ、なんて思ってずーっとその機会を待っていた。

そんな時、仕事で「バリアンを取材してみない?」という話が舞い込んできた。

よろこんで~
ということで、バリアン初体験!!


その日は私と夫と、私の友人2名の合計4名でバリアンのもとへ突撃~。


こちらがお世話になったバリアンさん。

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※お名前は、ここで堂々と書いてしまい、仕事で上げた記事よりも検索が上がってしまうと困るので、コメント欄にこっそり書いておきます。詳しい情報を知りたい方はメッセージ下さいね


こちらのバリアンさんは、占い、ヒーリング、ホワイトマジックとなんでも来いだそうで、凄く人気があるとのこと。
(私達の後に、10人以上待っている人がいた!!)



会って早々、
「いいオーラしているね!」
と言われたんだけど、
「でもオーラがまだちょっと閉じてる。」
ということで、まずはオーラを開く作業。

作業といっても、バリアンさんが聖なる力を込めたココナッツの聖水をかけてもらい、飲みほすだけ。
これで万事OKなんだとか。

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で、「これからのこともみておこう」と手のひらを鑑定してもらう。
右手がこれから起こりえる最善の未来、左手がそれをさえぎる障害を表すんだとか。

私が差し出した手に、自分の手をかざすバリアンさん。
(スキャンしているイメージ)

「これから先のことは何の心配もいらない。」
「なんでも上手くいく。」

え?本当??
いいことばかり言ってない!?


そして左手。

私に必要なキーワードは「Sabar(我慢)」だった。


ここで付き添っていた夫が吹き出す。
余りの的確さに。
これは私自身も自覚している
我慢が足りないなぁ~、って。


その後、いくつか聞きたかったことを聞いてみる。
この日、私はいくつかの質問事項を用意していたのだが、そのうちの1つが「私の中における、グンデルワヤンの今後の展望」だった。

「私は今より更に上手くなれるでしょうか?」と真剣に聞いてみたのだが、

「あー、大丈夫、大丈夫。何でも、出来るよ。」

本当??
何だか、軽いなぁ。
ていうか、何でも大丈夫って言ってない???


そしてもう一つの質問が、「バリの為に私は何が出来るか」。

もうどれだけ助けられたか分からない、バリの人々、そしてバリ島そのものに、この先私はどうやって恩返しをしたらいいのか以前から悩んでいた。
少しでもそのヒントがほしいと思い、バリアンさんに尋ねたのだが、その答えは・・・

「祈りなさい。祈れば自ずと答えが見えてくる。」

だった。
どうかそのヒントを教えてほしい、と何度も食い下がったのだが、これ以上の答えは言えないとのことだった。
(後から聞いたが、こういった先のことが見える人は、「○○すべき」とか未来がかわってしまうようなことを断定をしてはいけないんだとか。)


「大丈夫。何をやっても成功する。」

本当かな~??
何かいまいちピンとこないわー。


と言うのも、ここに案内してくれたガイドさんが来る前にバリ島のバリアンに関してこう言っていたから。
「本物のバリアンももちろんいるけど、中には適当なことをいって観光客を喜ばせようとするバリアンもいる。誰にでも同じことしか言わないバリアンもいて、そんな時はガイドが大慌てで違う答えを説明したりすることもある。」
と。


何かいいことばかり言われると、逆に心配になってくる・・・



で、お次は付き添ってくれた友人がみてもらう番。
ココナッツの聖水は必ず。
(これ、一気に飲みほすの結構大変

それから、未来についてとキーワード。
私の時とは違うことを話していた。(当たり前か)
(※友達への説明を聞いて、少しずつ「このバリアンさん本物かも・・・」と思うように。)

更に話が輪廻転生や因果応報といったディープなことになってくると、1冊のノートを取り出すバリアンさん。

見せてもらったが、中はうねうねとした線が書いてあるのみで、他の人は解読不能。
バリアンさんだけが読める、神様からの回答らしい。


友人に対しても、かなり的確な回答。
むむむ・・・本物なのか!?


この後、マントラを唱えて貰おうと持ってきていたルドラクシャを差し出すと、
「マウ パスパティ?」
と聞かれた。

パスパティ!?
と言えば、マハバラタ物語で出てくる聖なる矢のことだけど、何のこと??
と???だったが、後に夫に聞いてみたところ、マハバラタの矢もパスパティというが、物に聖なる力を込めることもパスパティと言うらしい。(動詞としても使えるのか。)

私のルドラクシャを手に置き、もう一方の手を重ねて目を閉じるバリアンさん。

「ガネーシャだね。」

「え!?何で知ってるの!?」
と思わず叫んでしまった・・・

「ははは、それくらい分かるよ~。」


驚いた。
確かに私のルドラクシャはガネーシャとサラスワティの力を備えている。
(ウブドの「Shiwa Rudraksha」さんで購入。)
バリアンさんにムキを確かめる時間はなかった。
ここでようやくバリアンさんの力が本物だと確信。
(ちょっとでも疑っててごめんなさい~

これで、バリアンさんだけでなく、ルドラクシャのもつ力が本物だということも証明できた。
(「クリスさん凄いよ~!!」と心の中で叫ぶ。)


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ルドラクシャに聖なる力を込めてくれるバリアンさん



「あと、何か聞いておきたいことある?」
と言われたので、夫が弟のことを聞いてみた。
(ちょっと困りものの義理の弟なんです・・・)

名前を教え、目を閉じてブツブツ言うバリアンさん。
その後の答えは、笑ってしまうくらい合っていた・・・
(その場にいなくても、名前だけで分かるのね。)


とにかく、いい体験が出来ましたー!!

何だか心の中でもやもやと燻っていたものが、バリアンさんの言葉で開けた気がする。
「大丈夫」という、言葉のお守りを貰った気分。
行ってよかった。





******



その後、帰りの車の中ではみんなでバリアンさんについてわーわーと大騒ぎ。


ここで、一家に一台(笑)、大変便利な見える夫


夫曰く、今回のバリアンさんは「携帯の電波みたいだった」とのこと。

なんのこっちゃ!?と思ったが、
どうやらバリアンさんの後ろには、大きさの違うバリアンさんに良く似た容姿の人が3人いて、その人たちがバリアンさんの中に入れ替わり立ち代り入り込んでいて、その様子が携帯の電波が2本になったり3本になったりするのに似ていたらしい。
(携帯の電波の一番小さい棒がバリアンさんだとすると、その後ろの人たちは縦並びで順に大きくなっていく・・・説明が下手でごめんなさい。)


とにかく本物ってこと。

「このバリアンさんは結構レア」なんだとか。

一番多いタイプは、耳元でささやくタイプ。
風のような声でささやいて答えを教えてくれるらしい。
その他、直接耳に聞こえてくるタイプや、物を介して聞くタイプのバリアンさんもいるんだとか。



バリのバリアン。
半信半疑だったけど、実際体験してみると思っていた以上になんか凄かった。