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ウパチャラでの演奏 ~Part-33~  

2017年 04月18日 11:59 (火)


※前回のワヤン演奏の次の日のお話です。



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この日はお昼過ぎからラディタ先生宅の近所にあるGriya(高僧さんのお宅)での奉納演奏。
ラディタ先生は、「二人演奏で十分でしょ。」なんてずっと言っていたが、しばらくウパチャラ演奏していないし、練習の時間も全くないので「絶対ダメ。」とお断りして人を集めるようにお願いしていた。

願いが通じて、この日集まったのは7人。
丁度渡バリ中だったNさん(お久しぶり)と、ウブドからAさんとAさんの息子さん(M君、可愛い)。
それにラディタ先生と、その姪っ子ちゃん、甥っ子君、と私。

※ちなみに、バリでは妊娠中の女性はプラ・ダレム(死者のお寺)、ポトンギギ(歯削りの儀式)、ンガベン(火葬式)への参加は禁止されている(もちろん地域差はあるが、我が家では絶対NG)のだが、この日は高僧の奥様の火葬式の後に魂を浄化させる儀式、とのことでまぁ、なんとかセーフ。


二人での奉納演奏も好きなんだけど、やっぱり大勢での演奏は楽しい。
スカワティスタイルのメンバーが多いので、まずはスカワティスタイルの曲から。

Seker SungsangやSlendro、久々の演奏過ぎてややキョドリながらお隣のM君(小学生)の演奏を盗み見して何とか叩いてみる。

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姪っ子ちゃんや甥っ子君との演奏はカユマススタイルにて。
ふふふ、楽しい。
(スカワティの激しい感じの曲も好きだけど、やっぱりカユマスのゆったりした美しいメロディーは落ち着く)

普段からの練習は、この様な儀式演奏で神様に奉げるの為のもの。
こんな機会を与えて貰えることに感謝、感謝。

楽しいなぁ~


演奏中、その場に居合わせたダランのPak Gustuさんがちらちら演奏の様子を見に来るのでちょっと緊張。
(こいつら、明日のワヤン演奏大丈夫かな?的な??)

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演奏終了後は、いつも通りご飯を美味しく頂いて・・・
明日のワヤン演奏も頑張りますね~



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盆と正月が一気に来ていたバリ島。
先日のクニンガン(送り盆)にて、ようやく続いていた儀式も一段落。
(まぁ、私は相変わらずのんびり過ごしていますが。)


定番のクニンガンのタマンプレ寺院での奉納演奏は今回は不参加。
次回は参加出来るといいなぁ~。


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ワヤン演奏 ~Part-7~  

2017年 03月25日 11:35 (土)


※もう3ヶ月以上経ってしまいましたが、正月明けの怒涛の3日間演奏について書いていきます。



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前日に教えられたこの日のワヤン演奏。
前回のワヤン演奏から半年以上経っているので、全然手がついていかず、しかも曲をかなり忘れてしまっていた状態だったので、頑張って家で練習してみたが全然自信なし。

今回のワヤン演奏はデンパサールのとある家寺のオダランなんだとか。
ダランさんはずい分前にクシマンであったワヤンの時にお見かけしたPak Gustu 。
その時私はまだワヤンの演奏が出来ず、見学だけだったのでどんなタイプのダランさんかは覚えていない。

会場に着くとさっそくワヤンの舞台に案内され、お茶やお菓子が振舞われる。
イブイブ(奥様方)は、こうして客人にお茶を出したり、バンタン(お供えもの)のチェックをしたりと忙しい。

プダンダ(高僧)さんもまだ来ておらず、どうやらワヤンが始まるのはまだまだ先のよう。
手の空いているイブから声がかかるのはいつものこと。

「あら、あなたダランさんの娘さんか何か?」

この質問は新しい。
いつもは、「あら、あなたグンデルが弾けるの?私でも弾けないのに~。」が定番なんだけど。
うーん・・・誰がどう見たってダランさんの娘には見えないはずなんだけど・・・何て心の中で突っ込みながら、

「私は日本人で、グンデルの勉強をしているんです。」
「あら、日本でグンデルの教室を開くの?」
「いえ、もうこっちでバリ人と結婚していて・・・」
「あらあら、旦那さんはどこの出身?」

何て感じでおしゃべり。

ちなみに、バリ人と結婚していると言うと、夫の出身地を聞かれるのは必ず。
バリではプライベートにガンガンつっこまれるのが普通で、(結婚しているの?恋人いるの?等)これを聞かないということは相手のことに興味がないということになり、失礼に当たるのだとか。
バリ人的社交辞令(バサバシ)という訳。
(日本人的感覚だと、初対面でプライベートにガンガン突っ込む方が失礼だけど・・・
バリに来た当初はこれに慣れずにとまどったけど、今は軽く流せるようになってきた。
(スーパーで初対面の人に夫の職業まで聞かれた時は若干引いたが・・・)

しばらくすると、女の子の踊りルジャン(だっけ?)が始まって、しばし鑑賞。

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そのうちプダンダさんも到着し、そろそろワヤンの開始。

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オープニングはSekar Ginotan(Sukawati)のシンカット(省略)バージョン。
で、そのままPemungkah Wayangへ。
相変わらず、カヨナン舞いの部分では左手がすべるすべる
で、ラディタ先生と止めのタイミングが見事に合わなくて苦笑される
(私がダランさんを見る余裕がなく、ダランさんのカヨナンにタイミングを合わせられない・・・

凹んでいる暇もなくPengrumrumへと続き、終わりがけに「ランスン(直接)」と言われたのだけど、何が直接??と思っていたら、Tulang Lindungを飛ばして直接カヨナン舞いという意味だった。
(全然意味が分からず、Tulang Lindungの頭を叩いてしまった・・・)
やっぱり本番は練習通りにはいかず、まだまだ対応に困る

Alas Arumの後はPengalangakaraは飛ばされ、直ぐに物語へ。
(Pengalangakaraが一番好きな部分なんだけどな。)

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ここからが鬼門。
ダランさんの合図に合わせてのアンカタン。
入る合図は、ダランさんが激しめにチュパラを叩くので何となくは分かるのだけど、終わる合図は相変わらず全く分からない・・・
そして、何のアンカタンが来るのかも相変わらず分からない・・・

なんとなーくやり過ごしていると、ラディタ先生が聞いたことあるフレーズを叩き出した。
「ん?これ何の曲だったっけ?」なんて舞台を見てみると、悪役従者のデレムとサングットが何やら舞台でお話中。

・・・。
デレムのテーマソングだ・・・

すっかり忘れていて、前日の家練習でもすっかり飛ばしていた曲。
ゆっくりの部分は何となく弾いていて思い出したけど、この後デレムが騒ぎ出したら少し激しい目の音へと変わるんだけど、その部分が全く思い出せない。
お願い、どうかデレムがこれ以上騒ぎませんように・・・
何て願いながらゆっくりバージョンを弾いていたら、なんとかデレムは騒ぎ出すことなく舞台から去っていった。(ホッ)

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そんなこんなで、気付いたら最終のSudamala。
ところどころかなりしくじった部分はあったけど、とんでもなく大きな間違いはなく今年最初のワヤン演奏は終了。
あー、よかった。


帰りの車の中、2日後のワヤン演奏もダランはPak Gustuだったので、「次、Mesem(悲しみの曲)ね。」と事前に教えてもらえた。
おぉ、Mesemか。
よかった教えてもらえて。
一番苦手だからちゃんと練習しなきゃ。




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この日の様子をちょっとご紹介。

というか、アングル的に「クトゥット・ラディタ・ワンマンショー」状態ですが
(ちゃんとUPの許可は得ています。)



まずはオープニングのSekar Ginotan。
この曲弾くのも久しぶりだったんだけど、やっぱり左手がちょっと大振りだな・・・
パングルさばきがいまだに安定しない。



続いてPemungkah Wayangにて人形劇の始まり。
私にダランさんを見ながら演奏する余裕がなく、目の前のラディタ先生の手の動きに合わせて叩いているため、半テンポ遅れ気味での演奏。
せめてカヨナン舞いの部はダランさんみながら叩けるようになりたいなぁ。



Pemungkah Wayangからのつづき。
再後にちょっとだけアンカタン。
タイミングが全然分からない・・・



今日の練習曲【Seketi Sangsihなどなど】@DENPASAR

2017年 03月16日 12:18 (木)


ここ最近の練習の様子が全然書けてないけど、一応週に1回はデンパサールへと練習に通う日々は続いている。

日本へ帰る前に、Seketi DenpasarのSangsihとKejojorのSangsihを習っての帰国。
日本にいる間も一応エアグンデル(ビデオ見ながら枕叩く)は時々していたけど、やっぱり生もののグンデル!?は感覚が違う。
Kejojor全然ついていけなかった・・・


で、バリに戻って久しぶりの練習なんだけど、この辺でちょっと思うことがあって楽器をグンデルワヤンからガンサに変えることに。

というのも、実は現在二人目を妊娠中で、結構お腹も出てきてグンデルワヤンの練習がちょっと厳しくなってきたので。

グンデルワヤンはピアノの様に両手を使ってメロディーを奏でるのだけど、もちろん右左の動きが全然違う上に音を半テンポずらして止めていかなければならない。
楽譜なんてものはないので、全部暗記のみ。
簡単な曲ならいいんだけど、コテカンと呼ばれる連打が入るとちょっと厳しい。
(バランスとるのも)

一方ガンサは右手で叩き左手で音を止めるので、基本1音のみを追っていればいいので頭的には優しい。
この左手で半歩ずれて音を止めるのが慣れるまで厄介なんだけど、ガンサはペログ音階のガムランでは基本中の基本。
ここらでちょっと頑張ってみようかと。
(頭的に楽なので)


という訳で、先週よりガンサ練習開始。
まずは簡単な基本の曲「Tari Baris」から。

この曲はバリスと呼ばれる男踊りの伴奏曲なんだけど、割と簡単(らしい)。
と言っても、私はバリスをまともに観たことがないので、もちろん曲も初めて聞く。
単調なメロディーだけど、覚えるにはそれなりに集中が必要。
ふー。

で、メロディーを覚えても手がついていかない。
左手が右手の後を追ってくれない。
考えると無理。
なので、感覚で覚えていくしかない。
グンデルのくせで、時折右手で止めてしまったり・・・(スロンディンかの様に

でも楽しい!!
ひたすら一つの音を追っていくのは楽しい~


「もうBarisいいでしょ。」
ってことで今週はルランバタンのTabuh tule「ブアヤ マンガップ」だったかな・・・?
(スペルが分からないけど、「ワニが口をあけている」っていう意味。ルランバタンに関しては説明できないので割愛)

あぁ、これよく聞くやつだ。
簡単な曲で、子供が練習するのにもってこいの曲なんだとか。
でも一気に2曲は頭がついていかないので簡単にさわりのみ。


というか、メロディー覚えても手を慣れさせる方が大切なんだよな~、ってことで、思い切って練習用のガンサを買うことに。
といってもお値段とてもリーズナブル
1台1万円もしないくらい。
というのも、鍵盤が鉄製なので。
本物のガンサ(ガムラン楽器)は鍵盤が青銅で出来ており、お値段はこの10倍くらい。
でも、鉄製で簡単な作りの練習用だとまだまだこの値段で手に入る。

私はガンサをメインにするわけではないので、練習用で十分。


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昨日届いたばっかり。
音程させ合っていれば問題なし。
小さくて可愛い


しばらくはこの子で家練習頑張ろう。




ウパチャラでの演奏 ~Part-31~ 

2017年 01月31日 12:35 (火)



※10日程前から日本に帰ってきています。
私のブログはかなりのタイムログがあるので、日本からでもバリの出来事をUpしていきますね。
かーなーり前の出来事ですが・・・



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久しぶりのデンパサールでの儀式演奏。
この日は3Bulanan(ティガブラナン)という赤ちゃんの3か月をお祝いする儀式での演奏。
※バリの赤ちゃんは、この3Bulananという儀式を経てようやく人間としての人生がスタートする。

ひっさしぶりのラディタ先生との2人演奏となるのでちょっと緊張&気合が入っていたが、前日の予習とかはなし・・・
というか、その日は一晩中子供が高熱を出しており、看病でほぼ寝てない状態でラディタ先生の家へ向かう。

9時集合と聞いていたのに、8時半頃に「もうお迎え来ちゃった」と電話が入り、大慌て
ラディタ先生の親戚のおじさまがお迎えに来ていた。


そのまま急いで会場に向かうのかと思いきや、そのおじさまの経営しているレストランでお茶タイムが始まる。
かなり素敵なレストランで、優雅にお茶タイム...といきたいのだが、眠気をこらえるのに必死
結局、会場入りしたのが11時頃で、その後もお昼ご飯とかが先に出てきて、儀式を執り行うプダンダさん(高僧)が到着したのが13時頃。
4時間待ちー

まぁ、もう慣れっこだけどね、体調良かったら全然平気なんだけどね。
寝てないからかなり眠気がピークだわね。

と言っても、久しぶりの儀式演奏だし、やっぱり大好きなグンデルの前に座ると眠気も吹き飛びはりきって演奏!!

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まずはつかみのMerak Ngeloから。

あぁ、グンデルの音が心地よい・・・


予習なしのぶつけ本番のため若干戸惑うも、まぁ何とか曲を演奏していく。

Sekar Sungsang Kayumas、Pakang Raras、Candi Rebah、Sekar Ginotan Suwakati、Rebong Tegas、Partha Wijaya、Sekar Taman、Rebong Sukawati、Sri Kandi・・・

あぁ、楽しい!!


この日の儀式は、3人の赤ちゃんに対してだったので思っていたよりも長めだった。
最後のSudamalaを演奏し終えたのは16時頃で、ラディタ先生の家に着いたのは17時近く。
当初の予定では、9時から始まってまぁ昼頃には終わって、その後少し休めるだろう、なんて思っていたんだけど・・・

というのも、この後18時からプレゴンガンのNgayah(儀式演奏)の予定が入っていたので、ちょっと休憩が欲しかったんですよー。

そういえばこのパターン、以前にもあったな・・・
(前日寝てないで、儀式2つ掛け持ち)
なんて思いながら、大慌てで家にマンディ(シャワー)をしに家に帰る。


後半へつづく・・・



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それにしても日本寒いですね。
私の田舎は雪国なので、がっつり雪にまみれています・・・
(寒いのが苦手だからバリに移住したのに・・・
まぁ、人生で最後の冬かもしれないと思い、何とかポジティブに楽しんでいますが。

今回も帰国のお供はこちら、パングル。

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手がなまらないように、ビデオ見ながら枕叩きます。


そして、久しぶりに冬の白川郷へ~

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大好きな場所で、またここに来れるとは思わなかった。
もの凄い雪でしたが。




今日の練習曲【Mesem続き】@SUKAWATI

2017年 01月17日 13:00 (火)


サルゴ先生の話す昔話が好きだ。


と言ってもサルゴ先生はまだまだお若い(60代)ので、半昔話といったところだろうか。
小学校の先生との思い出話や、若かりし頃の恋人との話、奥様との馴れ初めなど、サルゴ先生はお話好きなので、色々な話をしてくれる。

中でも興味深いのは、やはりグンデル黄金時代の話。

ダランのナルタさんや、今は亡きロチェンさんの名前が出てくると、今まで本でしか読んだことのない物語のお話がいきなり現実味を帯びてくる。


「昔はよく海外にも演奏活動に出かけたなぁ。」
「日本にも2~3回くらい行った。後はオーストラリアとかヨーロッパとか・・・」

「ドイツに行った時のことは忘れられん。知ってるか?ドイツのスーパーはめちゃくちゃ大きいんだぞ!!ワシの家からスカワティの市場くらいの大きさだ。」
「びっくりしてたら、隣にいたはずのナルタさんやロチェンさんの姿が見えなくなって、一人で置いていかれて・・・あの時は死ぬかと思った!!」

天下のサルゴ先生が、それきしのことで死にはしませんよ!!
と心の中で突っ込んでいたのだが、

「本当に今でもはっきりと思い出す。死ぬかと思った!!」
と力強く繰り返すので、うんうんうなずいておいた。


それにしても、何て素直な人なのか。
こういう話を聞いていると益々サルゴ先生の人柄が好きになる。
(パッと見、「わが道を行くグンデル界の巨匠」なのだが、時折そんな繊細なことを考えていたのか・・・!!と驚くことが多々ある。)


「でも、海外へそうやって演奏旅行に行くと、その国に住んでいるインドネシア人がたくさん尋ねてきてくれて・・・あれは本当に嬉しいものだな。」

とその日の話は締めくくられた。


さて、練習の続き。
かなりのスローペースで進んでいるMesem。
年末にかけて、サルゴ先生の入院騒ぎもあり(今ではすっかりお元気です)、
年をまたいで今年初のスカワティ稽古。

この日は渡バリ中のTさんと、サルゴ亭でお会いする約束をしてしばしおしゃべり。
(Tさんはバリ歴何十年にもなる、ガムランの大先輩です。)

二人でわいわいおしゃべりしていると、昼寝中だったサルゴ先生も起きてきて、
「ちょっと早いけど練習始めるか。」
と。

Tさんは午前中も稽古でお疲れだったと思うのだけど、どうしても一緒にグンデルを弾きたくて無理に引きとめ一緒に曲合わせ。
(ありがとうございます

Tさんがグンデルの前に座ると、珍しく息子のW君もやってきて、4人での曲合わせ。
グンデルはやっぱり4台での演奏が最高の音となる。
嬉しいな~


まずはKrepetan。
スカワティでの稽古が3週間ぶりだったので、グンデルさばきをチェックされる。
最後、左手の均衡がみだれ「こいつ間違えたぞ」とばかりにサルゴ先生に笑われる。


続いてSekar Ginotan、Partha Wijaya、Bima Kroda・・・
この4人の組み合わせは、いつしかのNgayahを思い出させる。
4台のグンデルが生み出す音のうねり、心地いいな~

結局、Sekar Sungsang、Sulendroと6曲もTさんにお付き合い頂いた。
(本当にありがとうございます


続きMesem。
残すは最後のパートのみ。
何とかMesem最後までたどり着いた~


これにてスカワティでのグンデル稽古はしばしのお休みとなる。
と言うのも、この後日本に1ヶ月帰国予定なもので。
バリに戻った後はスカワティでの稽古が難しそうなので、実質これが今年?最初で最後のスカワティ稽古かな。
本当はこの後、Bendu Smara、Candi Rebah、Alas Arumを予定していたのだけど残念ながらタイムアウト。

スカワティでのグンデル稽古、約1年間。
私に魂の入れ方を教えてくれたサルゴ先生には感謝しかない。
次にスカワティでの稽古に復帰できるのはいつになるかは分からないけど、
また必ず戻ってこよう。


それまでサルゴ先生にはお元気でいてもらわなければ!!




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