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ワヤン演奏 ~~Part-10~ 

2019年 01月12日 13:11 (土)


お正月気分なんてかけらもないバリ島ですが、


みなさん、あけましておめでとうございます


今更感満載なので、
小さめにしておきます。



さて、
今年の抱負ですが・・・


今年は、


「丁寧に演奏する」


かな?と。


サンシを頑張る

とか、

ワヤン・マラムに復帰する


とか、まぁ大きく言うと色々な抱負があるんですけど、
日々のちょっとした練習で丁寧に演奏するのが
やっぱり一番大事かな、と思いまして。

私は演奏スタイルがあまり安定しておらず、
手がかなり大振りな為よく音をはずしてしまうことが多々あって。
今年は、「激しく、でも丁寧に」をモットーとします。


冒頭がだらだら長くなりましたが、
以下、去年の持ち越しネタを・・・



 ***



ププタン広場にて
無事にプレゴンガンのペンタスを終えた次の日。

近所のお寺でワヤン・ルマーの演奏。


今回のダランさんは、
以前ペジェンで私が初めてワヤン・マラムに参加したときの
ダランさんで、名前はアグンさん。


この方、私が暮らすシダカルヤ村のお隣の
パンジェール村のご出身だったようで、
わが家からバイクで10分ほどのところにお住まい。

まずはダランさんの家に集合する。


久しぶりにお会いして、

「あんたは・・・確かペジェンで一緒だったよな?」

と覚えていてくれて嬉しい。
(もう3年位前かな?)


しばらく世間話をして、
村の人たちがお寺にワヤンの箱とグンデルを運んでいくのに続いて
会場となるお寺へ。

小さな村の小さなプラ・デサなんだけど、
今回のオダランはかなりの規模で
ひっきりなしに村の人たちが参拝に訪れる。

そんな様子を見ながら
プダンダ(高僧)さん待ち。


しばらくするとなんとプダンダさんが5人も!!


豪華すぎてびっくりしながらも、
グンデルの前に座って心の準備。


「隣にはキドゥンの連中もいるし、大丈夫。気負わずいこうや。」

なんてダランさんから声がかかるが、
やっぱりこの瞬間はいつも緊張する。

(というか、いつもセットでよくあるトペンが今回はなかったので、余計緊張)


DSC07566_1.jpg



まずは、いつものSekar ginotan sukawatiから。

「大丈夫、大丈夫。」

と心の中で唱えながら
続くPemungkah wayang。


は、早い・・・!!


ダランさんのチュパラのスピードが思っていた以上に早く、
もうダメだ・・・手がもたない・・・

と思ったギリギリのところで
切り替わる場面。


最初の難関のカヨナンの舞は・・・


わ、分かりづらいーーー!!!


年配のダランさんになればなるほど、
その人独特のスタイルが完成されているので
その場でとっさにはスタイルがつかみきれない。

「分っからーーーん!!」

って内心なりながら
次の場面へ。

Pemungkah wayangが終わった頃にはかなり脱力。

一息いれて続く演奏。

ようやくたどり着いたAlas arumでホッと一安心。

DSC07563.jpg



さて、この後は一番の鬼門である怒涛のAngkatan。
気合は十分だが・・・


今回もボロボロ・・・


途中、ラディタ先生が

「次、デレムね。」

と言うので、何で分かるのか不思議だーって顔をしたら、
「見て」って言われてワヤンの箱を見ると・・・

クテンコン(ワヤン助手)さんが
デレムとサングットを準備していた!!

そうかー、そこを見ればいいのか。
勉強になる。


DSC07568.jpg


DSC07572.jpg
ワヤンに興味津々な子ども達の姿。



更に続くAngkatan。
何とか必死についていっていたが、
途中ラディタ先生が、聞いたこともないような一体何なんだっていう
Angkatanを弾き始めて・・・

「何これ!?」

って聞くと、
なんとSesapi Ngindangの第2章だった。

そうだ、そういえばこんな曲だった。
でも、何でこのタイミングでこの曲?

と舞台を見ると、竜が舞っている。

そういえば、竜が舞うときにぴったりの曲だと
以前の練習の時に言っていたような言っていないような。

とっさに出てこないあたり、
練習がまだまだ足りないな。


とか思っている間に
カヨナンが舞台中央にささって、
ワヤン終了。


最後はSedamalaにて〆。
(久しぶりにカユマスバージョン)

DSC07579.jpg



今回のワヤンも反省点が山ほど


ビデオを見て改善し、
次につなげなければ。



 ***


という訳で、
ちらっと演奏風景をご紹介。





何事もないかのような顔で弾いていますが、
内心「分からーん!」ってなっています。

カヨナンの止め、ずれまくりだわ・・・






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ある日の奉納演奏 ~Part-35~ 

2018年 12月31日 13:24 (月)


「明日、演奏参加できる?」

とマス村のルミカ先生から突然の連絡。
びっくりしつつも、何とか子ども達を預けられる目処がたったので

「はい~、ぜひ~。」

と返信。


とは言え、なぜ私が急に演奏に誘われたのか頭の中が???
というのも、ルミカ先生とは今まで1度しかお会いしたことがないので。


ルミカ先生は、ウブドのちょっと南に位置するマスという木彫りで有名な村のガムラン奏者で、時折日本人相手にガムランを教えており、ガムランのワークショップで日本にも何度か行ったことがあるガムランのプロ。

以前からSNSでつながってはいたが、実際にお会いしたのは1度きり。
私がサルゴ先生のところで「ひー」って言いながらBima Krodaを習っていた時に、
ルミカ先生がふら~とやってきて、「手、震えてるよ。」って一言残して帰っていったという・・・
(2時間みっちり叩いた後だったので、もう手が限界でぷるぷるしていた。)


それから軽く3~4年は経つんだけど、
普通に連絡が来るのがバリ。


「あ、演奏できる?よかったー、人手が足りなかったんだよね~。」
「場所?マスのパサールを西に50mのところ。」
「2時からね~。」

場所があまりにもアバウトすぎて、パサールに着いたら連絡をすると伝えても・・・

「大丈夫、人がいっぱいいるから分かるよ。」

とのこと。

ま、なんとかなるか、と思い
「では、明日2時前に行きます。」
と返信をすると・・・


「うん、じゃあ明日はサンシを弾いてね。」

と言われていきなり途切れる連絡。


え、え、えぇー!!!


「えー!!私スカワティスタイルのサンシほとんど弾けないんですけど!?」

と連絡するも、もうお休みになられたのか
まったく返信がない。(←この時点で21時ごろ笑)


どうしようかな・・・
と困りつつ、取りあえず何とか弾けそうなサンシの曲名をメールしておく。
もちろん返信はないので、もんもんとしながらも寝る前にサンシの録画をみておさらい←典型的な日本人

で、ルミカ先生からは朝の4時ごろに
「Ya」
と一言返信あり←典型的なバリ人



それにしてもルミカ先生、この適当っぷりは私が知っているバリ人の中でもトップ10に入る勢い(笑)
(サルゴ先生でさえもうちょっと色々心配したりするのに・・・)


こんなやりとりが面白くてつぼに入ってしまい、何だかどんどん楽しくなってきてしまった。
まぁ、全てなるようになれと当日会場に向かうと・・・

思ったとおり、マス村のパサールの近くに人だかりは出来ておらず、ついパサールを通り過ぎてしまい・・・
パサールを西に曲がれる道はここだけかな・・・?ってところを曲がって100m位したらようやく会場らしきものが見えてきた。


会場前にたむろしている人の中に無事ルミカ先生発見!

「Lotusya久しぶり~!」

の後、すかさず

「ビール飲む?」

丁重にビールはお断りしていたら、ちょうどマス村の村長さんがみえたので、
「お久しぶりです~!」
と挨拶すると、

「もうビール飲んだ?」

と一言。

きっとこの村では、「Sudah makan?」という代わりに「Sudah minum bir?」というのが挨拶代わりなのだろう。


この日の演奏メンバーは、
ルミカ先生の娘さんのAちゃんと、小学生くらいの男の子、
ルミカ先生、わたし。

娘のAちゃんは、2016年のPKBグンデルワヤン大会で優勝したグループのメンバーの一人なので、その実力は折り紙つき。
もう一人の男の子は、この前アラスアルム寺院で演奏していた子ども達のリーダーの子。

これは・・・
わたしついていけるのか・・・?


と心配しながら、
会場に入り軽く挨拶を済ませ
グンデルの前へ。


P_20181212_161440_1.jpg



子ども達がプマデ(大きいほうの楽器)を担当してくれるので、(あたり前)
カンティラン(小さいほう)の前でホッと一息ついたのもつかの間。

まずはSekar Sungsangから。

ゴーン、という音から始まるクビャール(前奏)。
演奏スピードが思っていたよりも速い・・・

これはまずいな・・・
と思いつつ何とかついていく。
Sekar Sungsangのサンシは録画をみて何とか仕上げてはいたものの、
人と合わせて弾くのは初めて。
ところどころ手がついていけなくてごまかしながらも何とかギリギリといったところ。
カンティランで心底よかったと思った。

1曲を終えて、この時点で右手の人差し指の皮がむける。

2曲目のKrepetanが終わった時点で、左手の皮もむけた。

絆創膏持って来ててよかった。



それにしてもやっぱり奉納演奏は楽しい!!



ちょうどこの時、ラディタ先生が1ヶ月のお休みだったので、一人で家でもんもんと練習する日々が続いており、こうして人と合わせて演奏できるのが嬉しくてしょうがない。

Merak Ngelo、Kejojor・・・と続いて、Sekar ginotanやSulendra、Rebongはサンシがまだ弾けないのでポロスで参加。

いつもと違うメンバーは、手の使い方や強弱のつけ方も少し違ったりするのでとても勉強になるし、いい刺激をもらえる。


最後は「Lotusyaもプマデで弾きなよー。」と言われ、Sekar sungsangをもう一度。(←間違えた)
もう、ウパチャラも終わり~、となって、締めの曲はなぜかカユマスのCecek megelut。(←これも間違えた)


演奏後はおいしいご飯を頂いて、
大満足な奉納演奏でした


ルミカ先生、誘って頂いてありがとうございました~


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 ***



2018年も今日で最後ですね。


いつもこんな亀のような更新のブログに訪問頂いてありがとうございます。


今年のネタは今年のうちに・・・
なんて思っていましたが、
間に合わなかったので2019年に持ち越します。


今後もこのつたないブログを暖かい目で見守って頂けたら嬉しいです。


それでは、みなさま良き新年をお迎えください。



2018年12月31日
バリ島より
Lotusya



今日の練習曲「Sekar Sungsang Sukawati sangsih」

2018年 12月21日 10:52 (金)


ここ最近の怒涛のサンシ劇。


デンパサールの曲のサンシはほとんど終わったので、
(残すはワヤンの曲のみ)

次はスカワティの曲のサンシを。


本当はスカワティの曲のサンシはサルゴ先生から習おうと思っていたのだが、
色んな諸事情でまだちょっとスカワティまで練習に行けそうにないので、
ラディタ先生から習った曲のみラディタ先生に習うことに。

Kejojor、Kerepetan、Partha wijayaと終わって、
次はSekar Sunsang。

上のアンカタンの曲だけでもヒーヒー言っていたのに、
Sekar Sunsangのサンシなんて・・・


私にとっては難しすぎて
大苦戦


クビャール(前奏)から第1章、第2章と

「こんなに難しいのー!?」

と眩暈がしていたのに、
一番難しい第3章で、

「1ヶ月くらい練習できないから、家でビデオ見て練習してね。」

とまさかの放り投げ


はたして1ヶ月でこの難しい第3章がセルフで終わるのか・・・


と考えただけで更なる眩暈が・・・


取りあえず、ビデオを見てもさっぱり手の動きが覚えられそうになかったので、
(ていうかお手本の演奏早いよ・・・))
まずは耳で覚える。

パソコン触っている時も、アイロンがけしているときも、
夜寝る前も、とにかくひたすらビデオを流し続けて音を聞く。

そんなことを2週間くらい続けて、なんとなく音を覚えたら
次はビデオを細切れにしながら手の動きを覚える。

まずは右手。
それから左手。

それぞれ覚えたら、ビデオを見ながら右と左の手の合わせ具合を確認していく。


そんなこんなで、
初めは絶対に無理だと思っていた第3章をなんとかセルフで習得


第4章は3章が出来ればすんなりと入ってくるので、
Sekar Sunsangのサンシ、ひとまず完了。


ふー、なんとか間に合った。


で、今日がその1ヶ月(とちょっと)後の久しぶりの練習日。
はたして練習の成果はいかに。



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今年のペンタスも大成功!!

2018年 12月04日 11:07 (火)


ペンタスからもう2ヶ月以上経ってしまっているけど・・・
相変わらずの時差ありブログですみません・・・



 ***


いよいよやってきた1年に1回の発表会!!


今年も子ども達に混ぜてもらって、
ププタン広場で私たちプレゴンガンチームもペンタス


相変わらずのゆるい雰囲気。


ププタン広場に着くと、
すでに子ども達のグンデルと別のサンガルの踊りが始まっていた。

私もグンデル1曲だけ参加予定だったので、
ちょっと焦ったけど、予定の曲はまだだったみたいでセーフ。

プレゴンガンメンバーと一緒に子供たちの踊りを見ながら、

「プレゴンガンはいつだろうね~?」

なんて当日本番になっても予定が全然分からないままの私たち(笑)
(バリではこれが通常運営)


グンデルを子供たちと一緒に1曲弾き終えて、
プレゴンガンはまだもうちょっと先だろうな~、
なんて悠長に構えていたら・・・

いきなり呼ばれた!


慌てて舞台へ上がる。


今回のペンタスは2曲披露。
1曲目は「Pegenuman Sarya」。
この曲はいつもと編成を変えていて、
メインのグンデルランバットはマンアユさんとMちゃん、
ガンサはテロテロさん(ポロス)とわたし(サンシ)。
新メンバーのNさんはクンダンで!

直前の練習でもガンサがかみ合わず。
わたしの実力不足で、ポロスが音を見失っても助けることができない
もどかしいサンシ・・・
(通常はサンシはポロスを助けられる実力の人が叩くもの)

わたしもペンタス初ガンサなので、
かなりドキドキしたけど・・・


本番ばっちり!!


多分このチーム本番に強いと思う(笑)


続いて新曲「Kembang WARU mas」。
こちらはいつも通りの編成で、
グンデルランバットへ移動。


こちらもばっちり!!


1年半ぶりのペンタスは大成功



やっぱりこうしてペンタスとか奉納演奏とか
お披露目の場所があると練習に力が入る。

来年はもうちょっと演奏機会も増えるかな?
(私の予定ではすでに2回は勝手に決まってる。)

これからもこのチームで突き進んでいこう。



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興味のある方はご連絡くださいね~
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ひさびさワヤン演奏 ~Part-9~

2018年 11月03日 12:30 (土)


ここ最近、Sanggar Kembang WARUの子ども達の中にワヤン演奏に向けて練習を始める子が何人か出てきており、私も時々Pemungkah wayang(ワヤンのオープニング)を一緒に練習したり。


私なんかは、妊娠中に最後にワヤン演奏をしてからもう1年半以上が経っており、時々家でPemungkahの練習をすることはあっても、現場を離れてずいぶん経つので子ども達の演奏に手がまったくついていかない・・・

それにしても子供たちの成長は本当に目を見張るものがある。
多分みんなグンデルを習い始めて1年とか2年目とかの子ばかりで、もうワヤン。
おばちゃんお姉さん、ワヤンにたどり着くまでに3年以上かかったよ


で、そんな感じの中「ワヤン演奏あるよ~」と言われたので
てっきり子ども達も一緒なのかと思ったら

「え?2人だけだけど?」

って、一番苦手なワヤン・ルマの2人演奏

(この場合、必然的に私がポロス・グデになってしまうので
絶対に間違えられない・・・


なにとぞ事前の合わせ練習を~!!
と思ってたんだけど、この時ちょうどプレゴンガンのペンタスの練習で忙しくて
結局合わせ練習をしないままの当日。


今回のダランさんは、クシマンのグデさん。
ラディタ先生のお友達なんだとかで、若手のダランさん。

「優しいから間違えても怒らないよ~。」

なんて言われていたけど、やっぱり初めて合わせるダランさんは緊張する。


なんの儀式での演奏なのかも知らずに着いた会場は
結婚式の真っ最中。

国営銀行のお偉いさんの娘さんの結婚式らしく、
会場にはたくさんのお客さん。


しばらく待つとプダンダ(高僧)さんが到着してワヤン演奏開始。


DSC07037.jpg

DSC07039.jpg



グンデルはダランさんの持っているグンデルを使うことがほとんど。
(ダランさんは自分のグンデルの音に合わせて唄う練習をしているので。)
オープニングのSekar Ginotan Sukawatiを弾きながらそのグンデルのくせをつかむ。

続いてPemungkah wayang。
久しぶりだけど、まぁ何とか。
出来るだけダランさんの動きに合わせようと舞台を見ながら演奏を頑張ってみるが、
やっぱりカヨナンの舞がいまいちついていけない・・・
途中、ダランさんが振り返ってニヤリと笑って・・・

え!?なになに!??

ってなったのだが、後々ビデオを見てみると、カヨナンの止めの部分音が思い切りずれていた・・・
(そりゃ笑われるわ。)


ダランさんによって多少の違いはあるのだが、今回のグデさんはオープニングのSekar ginotanでワヤンのお披露目が始まった。
(デンパサールではオープニング曲が終わってからワヤンの箱が開けられることが多い。スカワティのワヤン・ルマは↑のパターンが多い。)


なので、Pemungkahが終わって直ぐにAlas arumが始まる前のカヨナンの舞に突入。
(通常はPemungkahの後にPengrumrum、Tulang lindungがありようやくカヨナンの舞。)
Tulang lindungどれ使うかな・・・?(4種類あるので)なんて打ち合わせをしていなかったので心配していたのだが、杞憂に終わった。

Alas arumが終わり、続くPengalan ratuは・・・
なぜか第2章のみの演奏。
(ダランさんがグンデルに合わせて唄ってくれる第4章は使われることなく。一番好きなのに。)


あとは、なんとか必死にAngkatanを合わせていたら、気づいたらカヨナンが舞台に刺されて・・・


久しぶりのワヤン演奏終了~


ダランさんは聞いていた通り、優しくて、若くて、男前で、最高か。


DSC07041.jpg




 ***



この日の演奏をちらりとご紹介。




いつものPemungkah wayang。
カヨナンの舞はいつもドキドキする。
(カメラの設定と、Editアプリの画像設定が上手く合わず縦長な画像で見難くてすみません・・・